メイクの疑問!まゆげがうまく書けない理由は眉頭と眉尻の高さを合わせていないからだった!

2018年4月2日

まゆげを上手くかけるために奮闘した人のブログ。面長を改善するシリーズの第二弾、アイメイクの次は、まゆげを整えていこうと思います。

第一シリーズはこちら!

面長メイク!下まつ毛に力入れたら失敗した。下まぶたグラデーションが最高だった話。

眉山を剃ってしまい完全にまゆげのラインが分からなくなってしまった。
そんな私が、正しい眉毛の位置を取り戻す内容になっています。

眉毛の上を手入れしすぎるな!
眉山位置の分かりやすい見つけ方!
眉頭と眉尻の高さあってる?
 がポイントになります。

まゆげが上手く書けない!

メイクで左右するポイントって絶対まゆげですよね?でも、まゆげって難しい!
面長改善メイクでアイメイクはいい感じに、次はまゆげをしっかりきっちりかけるようになりたい!ということで、まゆげマスターになるべく、ネットで情報を調べてみました。

まゆげの整え方、むやみに剃ったらいいもんじゃない!

まずは、まゆげを整えるところからです。
よく言えばナチュラル、悪く言えばぼっさなまま放置している私の眉毛。
とゆーかアイブロウをまず持っていない(笑)
一時期、まゆげを細目にするために上側も「感覚的」に剃っていたけど、これは間違いだったな。
だって、自分の眉山がどこか分からなくなってしまったんだもの。

まゆげには黄金比があるらしい!

まゆげを整える前に頭に叩き込んでほしいこと。それは、まゆげを綺麗に整える比率というものが存在すること。
言うなれば、まゆげのホームポジションですね。
剃りすぎて眉山わっかんね。って時にきっと役に立ちます。そう、私みたいなね(笑)

まずはこの下手くそな図解を見てくれ!

理想的な眉毛の黄金比はこれだよ(笑)
思った以上にひどいのは分かってるから言わないでね!

1 眉頭の位置は小鼻と目の延長線上!

眉頭を見失うことはないと思いますが、参考までに。
小鼻と目の端の延長線上が正しい目頭の位置です。

2 眉山は目尻の延長線上!

見失いがちな眉山で、一番自分がしっくり来た説明がコレです。
なんかね、小鼻と目の延長線上って聞いてやってたんだけど、小鼻基準にしたら眉毛を書くまでに眉山ポイントを見失うっていう(笑)
小鼻と眉山の距離が離れているから、実際の描きはじめポイントを見失いがち。
でもこの目尻からまっすぐ線を引いた箇所と、1を結んだ線が分かれば大丈夫!

3 眉尻は小鼻、目尻の延長線上!

眉尻もムダ毛が邪魔をして、どこまで伸ばせばいいのか不明になりがち。
眉尻を伸ばせば伸ばすほどいいかな?と思って感覚的にラインを引いていたけど、完成形を見るというほど長くなくてもいいんだな。という印象です。

上側は手入れせず下側を手入れする!!

眉毛のカタチをかえようと眉毛の上を剃ってしまうと、本来のカタチが分からなくなりました。
色々調べてみても、上は手入れせず、したとしてもムダ毛を処理するにとどめよ!って感じでした。
今、眉山見失いがちキャンペーンなので、しばらく生やすしかなさそうです(笑)

眉頭と眉尻の高さを合わせる!

え?ウソだろ??て思ったのがコレ!目頭と目尻の高さを合わせるらしい!
眉尻は目頭より下になるように心掛けていたのだが(笑)

信じられなくてさっきの図解でチェック!
青の線がそうです。ホンマに同じ高さやん!
この灰色で囲った部分に、いかに空間を持たせるか?がポイントなんだと悟ったよ。

まとめ

眉毛の黄金比をお勉強しました。
眉山を見失いがち。眉毛の上を剃りすぎない。眉頭と眉山の高さを合わせる。
を注意することで、私の場合は脱!ぼっさ眉毛を目指せそうです。

dav

そしてアイブロウペンシルがないのでプチプラで買うべきだなと強く感じています。
今はレブロンのこれをペンシル代わりにささっと書いて済ませています。こういうところから変えていかなきゃ眉毛マスターにはなれないのかしらね?

この点に気を付けてメイクした経過や面長さん向けまゆげの書き方も記事化しようと思います。
記事化できるようにメイク上手くならなきゃな。

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