化粧水二種類の重ね付け使用がダメだと感じた瞬間!

2021年12月31日スキンケア

化粧水重ね付けのメリットは、違う効果のアイテムを使うことでお肌がきれいになること。なので実践したワケですが「イマイチ」でした。コットンパック+化粧重ね付けがNGだと至った理由をレビューしていきたいと思います。

  • 化粧水二種類の重ね付けがダメだと思ったワケ
  • 実際に感じた肌トラブル
  • 実際に使った化粧水
  • 化粧水重ね付けの改善策

化粧重ね付けで起きた肌トラブル

  • パッティングで肌に刺激
  • 摩擦で肌に赤み
  • 化粧水の成分で肌荒れ

結論から言うと、コットンでの間違ったケア方法×化粧水重ね付けで肌に負担がかかりました。解決策としてコットンケアをやめる、刺激が少ない成分を選ぶもしくは、効果の高い化粧水一本で済ませることを強くおすすめします。

実際に使用した化粧水

 

2種類の化粧水を使えば、肌への効果も二倍!と思ったんですが、思いのほか肌にダメージを与えていたみたい。

パッティングで肌に刺激

パッティングで肌に刺激

化粧水をコットンでパッティングしていたのが原因の一つ。

  1. コットンパッティングのやり方を知らなかった 
  2. パッティングが強すぎた 
  3. 二回はやり過ぎ

とかなりの肌ダメージがあったと今なら思います。

改善策① コットンパックの回数を減らす

コットンパック・パッティングを一回だけにするというのが有効だと感じました。一回目はコットンパティング→二回目はコットンなしと使いわけることで、肌ダメージを減らした方が賢いやり方。

また、コットンにこだわるのもアリ。直接、肌に触れるものですからいいものを使うことで改善の余地があると感じました。

摩擦で肌に赤み

摩擦で肌に赤み

二回も化粧水をつけることで、肌摩擦を感じました。

  1. 雑に塗り広げた
  2. 叩き込むように肌になじませた

二回も化粧水を肌に塗るとどうなるのか?答えは肌に水分が溢れて浸透しにくくなるです。なので、「早く肌に浸透して!」「次の乳液を早く塗りたい!」という思いから、かなり雑にスキンケアしていました。

摩擦が増えるので、結果として肌の赤みに繋がったのだと感じます。

改善策② ゆっくりとハンドプレスをする

焦らずにゆっくりとスキンケアをするべき。ハンドプレスでゆっくりゆっくり肌を労わるようにすれば、肌の赤みを改善できると感じました。

化粧水の成分で肌荒れ

化粧水の成分で肌荒れ

セラミド化粧水+美白特化化粧水の重ね付けをしていました。すると肌に赤みが…。実は、肌に有効的な成分は、時として肌刺激になることもあるそうです。

お肌が敏感な方は使用する際は、かなり慎重になった方がいいと声を大にして伝えたいです。

改善策③ 効果の高い化粧水一本に絞る

化粧水のランクを上げて、一本で効果の高いアイテムも選ぶのもあり。バリア機能を高めるセラミド、うるおいを与えてくれるヒアルロン酸など、肌悩みから自分にあったものを見極めることも大事。

また、美容液導入。美容クリームで補強といった点もアリだと感じました。

肌負担をなくす+効果が高い化粧水を選ぶべき!

結論から言うと、コットンでの間違ったケア方法×化粧水重ね付けで肌に負担がかかりました。解決策としてコットンケアをやめる、刺激が少ない成分を選ぶもしくは、効果の高い化粧水一本で済ませることを強くおすすめします。

敏感肌OK♪アンチエイジングOK♪うるおいOK♪

敏感肌さん用、効果の高い化粧水でスキンケアをするのもアリ。調べたところ、ミネラルコスメでおなじみのエトヴォスさんの中でもバイタライジングラインは保湿+エイジングケアに特化したアイテム。

①セラミド配合だから刺激からお肌を守ってくれる点 ②浸透が早い点から重ね付けに向いていると感じました。さらに、お肌にハリを与えてくれるエイジングケア付き♪

  • アルガン幹細胞エキスがハリ・ツヤを与えてくれる
  • 「セラミド」が失われた保湿を補強
  • うるおいとハリのある肌に
  • 7つのフリー

 

バイタライジングラインの口コミ

OKトロトロテクスチャー、なのにべとつかない
OK肌への浸透力が違う
OK毛穴がふっくらする
エトヴォスならハリ・ツヤあふれる肌に!

≪14日間お試し≫エイジングライン トライアルキット

ポイント

今回の失敗を踏まえて改良した化粧重ね付け。コットンを使わずにハンドプレスで丁寧に!を心がけたら肌の赤みが消えました。

 

2021年12月31日スキンケア化粧水