赤ら顔はチークがいらない?→立体感がなくのっぺりした印象に…。

2021年8月12日ベースメイク

赤ら顔はチークがいらない?→立体感がなくのっぺりした印象に...。

赤ら顔だと、ぶっちゃけ「チークいらないんじゃない?」と思いますよね。私自身もそうでしたが、調べたところ「チークを塗らないと顔がのっぺりとした印象になってしまう」ことが判明しました。

原因は、赤ら顔とチークの役割が全く違うからです。赤ら顔だからチークはいらないと思っている人、今すぐチークを取り入れて立体的な顔面を取り入れましょう。

赤ら顔、チーク意味ない問題

赤ら顔とは、ほっぺ周りだけが「赤く」発色してしまうこと。原因は、乾燥、炎症、皮膚が薄くて自分の血管が透けているなど人によって様々。でも、チークを乗せても色が出てくれない問題は一致しているはず!

透明感を出そうと思って、淡いチークを塗っても「本当に塗ったのか?」と感じるし、かといって重ね付けすると「濃すぎてケバい」印象になってしまうんですよね….。

赤ら顔でもチークが必要な理由

結論から言うと、赤ら顔でもチークは必要です。チークの役割は血色感を出す以外にも「顔を引き締める」シェーディング的な意味も含まれているんです。

なので、チークをしないことで顔がのっぺりするだけでなく、顔全体が赤ら顔に見えてしまうという恐ろしい事態に….。

赤ら顔におすすめのチークカラー

  • 青みピンク
  • 白+ピンクカラー
  • パープルカラー

青みピンクは赤色を打ち消す効果が!

青色が顔の赤部分を消してくれる効果が期待できます。色白さん、ブルべ夏さんにおすすめ♪

白+ピンクカラーは万能に使える


無難に使えるのが白みを帯びたチークカラー。自分の赤ら顔を活かして、ふんわりと仕上げてくれる効果が期待できます。チークを乗せると赤黒くなる、濃すぎるという方におすすめ♪

パープルカラーは透明感UP

赤ら顔を抑えつつ、透明感を引き出してくれるカラー。チークを目立たせたくないときにも使えますよ。

赤ら顔でもチークは必須♪

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