クリームアイシャドウがヨレないコツはパウダーを使うってマジ?試してみた。

アイメイク

クリームアイシャドウは粉飛びがしない・ピタっと密着する優秀コスメ♪…ですが、ぶっちゃけヨレるので使い勝手が悪いと感じませんか?

特に暑い日やマスクのムレが多い日は高確率で、ヨレの原因になってしまいます。そうならないために、すべきことは、事前にパウダーを軽くはたくことだけ!

実際にクリームアイシャドウと使って検証してたので、レポート。

クリームアイシャドウをよれさせない方法

  1. ベースメイクを仕上げる
  2. 目元の油分を取る
  3. パウダーを薄く乗せる
  4. クリームアイシャドウを乗せる

ベースを仕上げた後に、軽くフェイスパウダーを筆でONするのが正解メイク。要は、クリームアイシャドウのヨレの原因になる油分をなくすことがポイント。

実際に試してヨレにくさを感じた!

実際に試してヨレにくさを感じた!

上まぶたと下まぶたに試しました。

この方法を試す前は、下まぶたは確実にヨレていました。が、パウダーをはたくことによって落ちにくさを感じました。いつもは下まぶたの目尻にドロっとしたヨレが発生していたのに凄い!

でも、時間が経つと色が薄くなっていた…。

試して改善した方がいいと感じたポイント

実際に、クリームシャドウ前にパウダーをはたく方法を試して「ここを改善した方がいい!」というポイントをレポート。

具体的には、以下の3つで、もっとヨレを防げると感じました。

  • 筆の向きが重要ポイント
  • クリームアイシャドウを塗るツール
  • クリームアイシャドウにひと手間加える

筆を縦使いすることがポイント

クリームシャドウを塗る前にパウダーをはたく際のポイント。今までは筆を横待ちしていたのですが、縦向きの方が塗りやすかったです。

縦向きでポンポンとスタンプを押すように塗ると、ムラなく均一にパウダーを付けることに成功!

横だと、最悪目に入ることもあるからなぁ…。

クリームアイシャドウを塗るツール

今までは指を使って塗っていたんだけど、これNG目尻の狭い部分を塗るには指は太すぎました…。なので、めんぼうを使って塗ったところ狙ったところに濡れた!

細かいところはやっぱり、めんぼうが最強!

クリームアイシャドウにひと手間加える

好みが別れるかもしれないけど、クリームシャドウの上にパウダーを重ねるのもアリ。前は、パウダーを塗ってたんだけど見事にクリームシャドウの色が隠れてしまったの…。

でも、同系色のカラーアイシャドウを乗せることで「落ちにくさ」「目元のフィット感」が格上げされました。

コンタクトユーザーなので、この方法が一番だと感じました。

クリームアイシャドウ前にパウダーで落ちにくさを実感!

クリームアイシャドウの使い方がイマイチ分かっていませんでしたが、これでクリームアイシャドウマスターになれました。正直、下まぶたは落ちるけど上まぶたは完全に落ちなかった。

コンタクトユーザーなので、パウダーの粉飛びがしないクリームアイシャドウは強い味方♪もっと買い足そうかな?と思いました。

コンタクトが汚れないアイシャドウ記事はこちら!

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