イラっとすることを言われたら試すこと2選!

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イラっとすることを言われたら試すこと2選!

職場、ママ友、友人関係で本気で怒らないけど「イラっ」とさせてくる人っていますよね。話し方やLINEのスタンプだったり、とにかくこちらの感情を逆なでしてくる人。口には出していないけど相当イライラしている!実際に迷惑をかけられた!という人もいるのではないでしょうか?

今回はイラっとする人の特徴・対処の仕方をお伝えしますね。

関係を切れない場合、イラっとしても言い返せない

  • 職場の上司
  • 義理の母
  • 母親
  • ママ友

に関してはイラっとさせられても言い返せない人が非常に多いです。「関係が悪くなる」「自分が我慢すれば丸く収まる」と考えているからです。でも、辛い目に遭う期間が長いと、心が持ちませんよ。

相手にNOと伝える方法は、何も怒鳴ることだけではありません。次からの方法を是非、試してください。

アポなし訪問が迷惑

ママ友や義理の母親に多いのがコレ。事前に連絡を入れずに急に来るアポなし訪問。自分がいつでも歓迎されて当たり前という態度が透けて見えますよね。訪問した際の菓子折りやお礼などなくズカスカと上がりこんでくる点が厄介。

アポなし訪問はこう乗り切る

ドアを開けない、上がらせないができればいですが、断り切れない人もいると思います。
そんな時はドア前で「今は、家庭の用事が立て込んでいる」「急ぎの用意がありますので」と断り文句を言いましょう。ここでポイントなのが、詳細は話さないこと。実家で用事がありまして…。と答えれば、相手はどんな用事?それなら大したことないじゃない!と詰め寄ってくる可能性が。

何を言われても今、忙しい。家に上げることができないという強い意志を持って断りましょう。

嫌味が迷惑

職場の上司や両親で多いのがコレ。「同期の〇〇は仕事ができるのに、お前はまだまだ半人前だな」「お母さんがあなたの年頃の頃は、もっとちゃんとしていたわよ」と嫌味を垂れ流してくる人って本当にイラっとしますよね。

嫌味が迷惑はこう乗り切る

嫌味を言われても、その内容が真実だとしても聞き流す。これが一番の対処法です。真面目に「私って駄目なんだ」と考え込まなくてOK。相手はあなたのことを思ってアドバイスしているのではなく、不快にさせたいだけです。

何を言われれも、気にしない、耳に入れないようにしましょう。

 

 

 

 

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